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最大の赤字から復活の道 パナソニック会長に聞く

システム・企業向けに重心

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2012年3月期に7721億円の最終赤字を計上したパナソニック。テレビ事業の設備縮小など、これまで経験したことのない大がかりなリストラに動いた。経営陣はこれら構造改革をどう決断したのか。パナソニックは今後、どんな経営を目指すのか。6月まで社長を務めた大坪文雄会長に聞いた。

――テレビ事業のリストラや社長交代など、厳しい経営判断が続いた。

「業績が落ち込み、昨年夏ごろから本当に思い悩んだ。考えては戻り、考えては...

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