「自転車ロード」試行錯誤 一方通行や歩行者と区分
安全向上の評価は二分

2012/7/14付
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日本経済新聞 電子版
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自転車通行を巡り、相模原市が一方通行規制を5月に始めた。約9割が専用レーンを走るなど滑り出しは順調で、歩行者からプラス評価の声も聞かれる。ただ、荒川河川敷の自転車規制は試行錯誤を重ねており、自転車と歩行者の共存に向けた課題はなお多い。首都圏の自治体などの自転車規制の現場を探った。

■朝の時間帯混雑

「ここは一方通行です。道路の反対側を走ってください」

JR相模原駅の南方に約400メートル伸びる並木…

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