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ガリバーインター、幕張に中古車の大型展示・販売場

中古車買い取り・販売のガリバーインターナショナルは14日、千葉県習志野市の幕張新都心芝園地区で300台前後の車を置く大型展示・販売場の1号店を開業する。広大な敷地を確保でき、首都圏の広域から集客できると判断した。

開業する施設の名称は「ワオタウン幕張」。敷地面積約2万7000平方メートルに、展示場やラウンジ、タカラトミーの車玩具「トミカ」を使った子供向け施設、カフェなどを設ける。来場者には米アップルのタブレット(多機能情報端末)「iPad」を渡し、施設や車の情報が検索できるようにする。

日産自動車系の施設「カレストモール」にテナントとして入る。月間1000組の来場数を見込む。ガリバーは今秋、埼玉県と大阪府にも同様の展示・販売拠点を開業する予定だ。

近隣にはイオンモールが出店を予定するほか、オートバックスセブンも車用品店を年内に開業する予定で建設中だ。商業集積度は一段と高まる見通し。

ガリバーは近隣商業施設と共同の集客企画なども検討中だ。

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