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オタフクソース、中国・山東省に工場、お好み焼き用など生産

オタフクソース(広島市、佐々木茂喜社長)は、中国・山東省に工場を建設する。お好み焼き用ソースや焼きそばソースを生産する計画で、2013年7月の稼働を目指す。まず業務用商品の生産から始め、将来は小売店向けも手掛ける。中国を中心とするアジアで日本食の飲食店が増加すると判断した。

オタフクが海外に工場を建設するのは初めて。このほど現地法人「大多福食品」を設立した。工場の敷地面積は2万平方メートルで、第1期工事として延べ床面積5500平方メートルの建屋を建設する。初期投資は5億円。

従業員は現地で30~40人を採用する。生産品目はお好みソースのほか、寿司酢、たれなどの液体調味料。中国や台湾、韓国などの業務店向けに順次販売する。

米国でもグループ会社を通じて生産拠点を設ける予定だ。

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