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路面電車レストラン11日開業 広島電鉄、独の車両活用

広島電鉄は広島市の本社ビル前に路面電車のレストラン「トランヴェール・エクスプレス」を11日、開業する。電車開業100周年記念事業の一環で、独ドルトムント市で活躍した車両内を店舗として活用する。

9日、広電は開業に先立ち関係者らを招いたセレモニーを開催。あいさつに立った同社の越智秀信社長は「次の100年に向けて、広島市民の皆様に親しんでいただける車両にしたい」と話した。

本社ビル前にあるグループ企業が運営するスーパーの敷地内で運営する。車両は3両編成の50席。平日のランチとディナーでドイツのウインナーやジャガイモを使った料理を提供する。スーパーの建物内にも同様のドイツ料理を振る舞うレストラン「ビストロ・トランヴェール」を開業する。

路面電車は1959年にドイツの企業が製造した車両で、広電が81年に購入した。老朽化で2008年から倉庫で保管していたが、改装しレストランとしての活用を決めた。

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