農産物直売店、埼玉の住宅地に続々出店 安定需要狙う

2012/7/6付
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日本経済新聞 電子版
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埼玉県内の住宅地で、農産物直売店の出店が相次いでいる。直売所は生産物を調達する関係上、農産地の周辺でJAなどが開くことが多かった。だが人口の多い住宅地で新鮮な野菜を比較的安価に求めたい消費者が多いため、企業が住宅地で直売店を開くケースが増えている。

シクラメン生産事業者のナーセリー斎藤(埼玉県春日部市)は今後3年間で、春日部市やさいたま市岩槻区などで直売店3店舗を出す計画だ。昨秋、春日部市内に開…

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