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「オリーブ牛」魅力味わって 地元・香川で初の販促セミナー

香川県の畜産業者などで構成する讃岐牛・オリーブ牛振興会は3日、高松市内で県のブランド和牛であるオリーブ牛の販売促進セミナーを開催した。県内外の飲食店や小売業者向けにオリーブ牛の特長などを約1時間半にわたって説明し、試食会も開いた。これまで同様のセミナーは東京や大阪では開いていたが、県内では初めて。

オリーブ牛は県産黒毛和牛の讃岐牛にオリーブの搾りかすを与えて育てた牛。通常の飼料で育てた牛に比べてなめらかな口溶けで、体の老化を防ぐ抗酸化成分も多いという。

セミナーでは県の担当者や専門家がオリーブ牛の特長や販売戦略などを説明したのち、試食会でモモやスネ肉などを提供し、約50人の出席者が舌鼓を打った。

オリーブ牛は2010年に出荷を始め、11年度の出荷実績は600頭程度。15年度に県内外で2000頭の出荷を目指している。

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