ヒッグス粒子とは

2012/7/3付
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 ▼ヒッグス粒子 1960年代に英国人科学者のピーター・ヒッグス博士によって、理論的にその存在が提唱された。宇宙の始まりであるビッグバン直後にはたくさんあり、万物に質量を与える役目を果たしたと考えられており、欧米では「神の粒子」と呼ばれることもある。

 宇宙の成り立ちを説く素粒子物理学の「標準理論」を支える素粒子のなかで、唯一、実験で立証できていない。ヒッグス粒子が見つかれば、宇宙誕生時には光速で飛んでいた様々な粒子が質量を持つようになり、星や生命が生まれる大きな契機になったとの説明が正しいことになる。

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