再生エネ新設増加、電気料金上昇の懸念

2012/6/28付
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日本経済新聞 電子版
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買い取り制度導入により、全国で再生可能エネルギーの普及が加速している。太陽光や風力は建設期間が短い利点などがあるが、発電量が天候に左右され稼働率が低い。導入量が増えれば電力インフラに追加投資が必要となり、消費者の料金負担が増える可能性がある。東京電力福島第1原子力発電所事故以降、再生エネへの期待は大きいが、普及への課題も多い。

資源エネルギー庁によると電源別の設備利用率は太陽光が約12%で風力が…

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