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MRJ、納入に万全期す 中部 航空宇宙産業が挑む

生みの苦しみ越えて(4) 海外勢追い上げ、受注正念場

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「とにかく新しいスケジュールを守ろう」。4月25日、三菱航空機の江川豪雄社長は名古屋市の本社で職場を回り、全社員に呼びかけた。この日、6月末までの計画だった小型旅客機「MRJ」の初飛行を2013年秋に順延し、初納入も約1年の先送りとなり15年夏にずれ込むと公表した。

燃費性能が強み

製造を担う三菱重工業で部品検査の一部に規定違反が見つかったことが主な原因。主翼の素材をCFRP炭素繊維強化プラスチック)から金属に...

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