/

この記事は会員限定です

食品大手、M&A投資枠の設定相次ぐ 日清製粉2000億円

[有料会員限定]

食品大手がM&A(合併・買収)に向け、成長投資枠の設定・拡大を進めている。日清製粉グループ本社が2020年までに最大2000億円、食品商社の三菱食品が今後4年間で400億円の投資枠を新たに設定、ハウス食品などは枠を拡充した。国内市場の拡大が見込みにくいなか、潤沢な手元資金を新興国投資などに振り向ける。国内外で企業再編が相次ぎそうだ。

投資枠を新たに設けた日清製粉は連結売上高を現在の2倍強の年間1兆円に増やすのが目標で、海外の製粉会社な...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り716文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン