マル井と信大、ワサビ栽培 効率化を研究 試験畑や植物工場新設

2012/5/30付
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日本経済新聞 電子版
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ワサビ加工品製造販売のマル井(安曇野市、井口彰社長)はワサビ栽培に関する研究開発を始める。今春から安曇野市内の畑を借りて試験栽培を始めたほか、信州大学と共同で年内にも植物工場を造り栽培方法の研究に取り組む。栽培農家の高齢化で今後の国産ワサビ調達に不安がある。将来の自社生産もにらみ栽培技術を研究する。

このほど市内の休耕地約1アールを借り受け、ワサビの苗約1000株を植えた。試験栽培のため収穫した…

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