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脱法ハーブ吸引か 病院で男性死亡、路上で暴れ保護

東京都渋谷区の路上で暴れて保護された男性が搬送先の病院で死亡していたことが23日、警視庁渋谷署への取材で分かった。現場で乾燥した植物片が見つかっており、同署は麻薬に似た幻覚作用がある「脱法ハーブ」を吸引した可能性もあるとみて違法成分の有無を調べている。脱法ハーブの吸引が原因と特定されれば都内初という。

渋谷署によると、11日午後11時40分ごろ、渋谷区恵比寿4の路上で、暴れていた神奈川県の洋服店経営の30代男性を同署員が保護した。男性はその後体調が悪化。病院に運ばれたが、16日に低酸素脳症による急性肺炎のため死亡した。

乾燥した植物片は、ケースに入った状態で路上に落ちていたという。渋谷署は入手の経緯を調べる。

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