尿の臭いで肺がん識別 パナソニックと名大が技術開発

2012/5/22付
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日本経済新聞 電子版
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パナソニックと名古屋大学の花井陽介研究員らは、尿の臭い成分から肺がんかどうかを95%の精度で識別する技術を開発した。4種類の物質の比率などから判定する。がんが小さいうちに早期発見できるのか見極めながら、定期健診などに使う簡易検査法として、2020年ごろの実用化を目指す。

協力する米ペンシルベニア大学から肺がん患者約20人の尿の提供を受け、揮発して臭いのもとになる物質を詳しく調べた。強い臭いを出す…

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