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スマホ不正アプリ、数百万人の情報流出か

スマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)の電話帳に登録されている個人情報を勝手に送出するアプリ(ソフト)がインターネットで配信された事件で、国内のレンタルサーバーに数百万人規模の個人情報が残されていたことが18日、捜査関係者への取材で分かった。

外部流出した個人情報は十数万~百万人分とみられていたが、さらに膨らむ可能性がある。警視庁は個人情報を抜き取る目的でアプリが作成されたとみて、詳しい流出経路などを調べている。

警視庁は17日、東京都内のIT関連会社など関係先数カ所を不正指令電磁的記録供用容疑で家宅捜索。その結果、基本ソフト「アンドロイド」を搭載したスマホの利用者約30万人分のアドレス帳の情報が国内のレンタルサーバーに記録されていたことが判明した。

流出したのはいずれも「the Movie」などのタイトルが付いた28種類のアプリをダウンロードした利用者の情報だった。

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