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偽1万円札220枚使用容疑、男3人を逮捕 否認の供述

郵便局の窓口で偽の旧一万円札220枚を使ったとして、警視庁捜査2課は14日までに、東京都中央区、自称会社役員、斉藤誠容疑者(75)と西東京市、自称団体役員、浜田俊和容疑者(76)ら男3人を偽造通貨行使容疑で逮捕した。

同課によると、3人は「本物と思っていた」などと容疑を否認している。偽札はいずれも聖徳太子が描かれた旧札。透かしがある精巧なもののほか、インクジェットプリンターでコピーしたとみられるものなど、質にはばらつきがあるという。

逮捕容疑は3月下旬、墨田区内の郵便局の窓口で偽一万円札220枚を使い、浜田容疑者名義の口座に入金するなどした疑い。

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