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広島電鉄が低床車両導入を4年ぶり再開

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広島電鉄は約4年ぶりに低床の路面電車車両の導入を再開する。低床車両はこれまで5両編成のみで運行してきたが、小規模の3両編成車両を2編成、2012年度中に新規投入する。現在、低床車両が走行していない区間を軸に投入する計画。投資負担の少ない小編成車両の投入によりバリアフリー化を進め、高齢者など利用者の拡大につなげる。

広電が低床車両を最後に投入したのは08年3月。その後は導入が一巡したことやリーマン・...

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