国内牛肉市場には影響なく 米BSE感染牛問題

2012/4/26付
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日本経済新聞 電子版
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米国で約6年ぶりにBSE(牛海綿状脳症)感染牛が確認された問題で、25日時点で国内の牛肉相場に影響はほとんど出ていない。日本政府も輸入規制の強化などを検討しておらず、流通に混乱が出るとの見方は少なく、様子を見極めようという姿勢が目立つ。ただ、市場では今後の消費の落ち込みを懸念する声があがる。

米国産牛肉で主力のショートプレート(バラ肉)の卸価格は現在、東京地区で1キロ775円(中心値)。「BSE…

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