海外の模倣品、中堅・中小も対策急ぐ
識別コードなど商機も

2012/4/23付
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日本経済新聞 電子版
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中国など海外市場での模倣品被害が中小企業にも広がっている。特殊な部品を使うことで模倣を防ぐなど自衛策を講じる企業が増えると同時に、製品に識別用コードを付ける技術などを持つ企業には新たな商機になっている。模倣品の氾濫は単価下落などにつながり、体力が乏しい中小には影響が大きいだけに、有効な対策や関連ビジネスが注目されそうだ。

特許庁のアンケート調査(2010年度)では、中小企業の約2割が模倣被害を受…

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