/

この記事は会員限定です

福島県産米6%上昇、1月末比卸間価格 市場で安心感広がる

[有料会員限定]

福島県産米の卸間取引価格が上昇している。放射性物質の緊急調査が2月に終了したほか、4月導入の新基準値を超えたコメを政府が地域単位で買い上げることを決め、市場で安心感が広がったため。外食店など業務用の低価格米が不足しており、卸会社の調達が増えているもようだ。

2011年産の中通り産コシヒカリは現在、60キロ1万4600円前後で、緊急調査が終了する直前の1月末に比べて約6%上昇した。ただ、例年なら同水...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り236文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン