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コジマの12年3月期、経常益65%減 薄型テレビ反動減で

コジマは30日、2012年3月期の連結経常利益が40億円と前期に比べて65%減る見通しだと発表した。従来予想は32%減の79億円だった。地上デジタル放送へ完全移行した昨年7月以降の薄型テレビの反動減と単価下落が想定を上回る。

売上高は3700億円と18%減る見通し。地デジ化後の落ち込みが大きい薄型テレビが5割の減収、薄型テレビと同様に家電エコポイントの対象だったエアコンは2割弱の減収、冷蔵庫は1割強の減収になる。

純利益は22億円と12%増える見通し。前期は震災による店舗閉鎖や資産除去債務などで約100億円の特別損失を計上した。今期はこうした特別損失がなくなるため、純利益は増加する。

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