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カシオ、金型を自動設計 時間8割短縮

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カシオ計算機は携帯電話などの樹脂部品を作るときに使う金型をほぼ自動で設計する技術を開発した。4月から山形県の製造子会社に導入し、金型の設計にかける時間を8割縮める。同社の金型部門は8割が外部との取引。新技術の活用で納期の短い受注を獲得しやすくし、価格競争力も高めて中国など海外の金型メーカーに対抗する。

同ソフトは、金型やプラスチック部品を製造する山形カシオ(山形県東根市)で4月から活用する。同社...

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