アルミ対日割増金3四半期ぶり上昇 4~6月8%高で大筋決着

2012/3/24付
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日本経済新聞 電子版
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アルミニウム地金の2012年4~6月期の日本向けプレミアム(割増金)交渉は3四半期ぶりの増額で大筋決着した。1~3月期(112~113ドル)に比べ平均約8%高い1トン当たり120~122ドルが中心。一部で115ドルや127ドルの契約もある。アルミ価格の急落で減産する製錬所が増えている一方、世界的に需要は回復傾向にある。

割増金は圧延品メーカーや商社などアルミの需要家が海外から地金を調達する際、ロ…

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