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消費者の食の安全意識、震災・原発事故後7割超が上昇

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東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所の事故を受けて、消費者の7割超で食の安心・安全への意識が高まったことが日本経済新聞社の調査でわかった。高まった人のうち現在でも7割が意識が高いままと回答。安全な食材なら価格が上がってもいいとの答えが全体の半数超と、消費者がいまだに食への不安を抱えていることが浮き彫りになった。

調査は2月18日から21日の間、全国の20歳以上の男女を対象に実施。計3453人...

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