原発停止で脚光、揚水発電の長所と短所

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2012/2/26付
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日本経済新聞 電子版
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国内の原子力発電所が次々と停止し、電力消費のピークを乗り切る工夫が焦点になってきた。火力のほかに水力発電にも期待がかかり、なかでも巨大な蓄電池として働く揚水型水力発電がにわかに脚光を浴びている。どんな仕組みで動くのか。国内最大規模の関西電力・奥多々良木(おくたたらぎ)発電所(兵庫県朝来市)を訪ね、揚水発電の長所と弱点を探った。

姫路から鉄道で約100分の新井(にい)駅まで北上し、さらに車で20分…

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