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職員室で窃盗、校長を懲戒免職 新潟県教委

新潟県教育委員会は15日、職員室で教職員の財布から繰り返し現金を盗んだとして、三条市立栄北小学校の内田芳文校長(52)を懲戒免職処分とした。当初は部下の責任にしていたが、教頭らに問い詰められ「実は私がやった」と認め、「住宅ローン返済のためだった」と話しているという。

県教委によると、内田校長は2010年8月~今年1月、職員室が無人になるのを見計らって教職員7人の財布から13回にわたり計14万7千円を抜き取った。既に全額返済しており、県教委は刑事告訴しない方針。

現金がなくなったと教員に相談されても「あなたの管理が悪い」と取り合わず、警察や市教委にも報告しなかった。

県教委は「教職員の模範となるべき校長がこのような愚かな行為を重ね、誠に申し訳ない。信頼回復に努めたい」としている。〔共同〕

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