支援協議進まず、エルピーダ注記 継続の前提に不確実性

2012/2/15付
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エルピーダメモリは14日、2011年4~12月期の決算短信と四半期報告書に継続企業の前提に関する注記を初めて記載することを決めた。借入金の返済を巡る金融機関などとの協議が想定ほど進展しておらず、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるようになったという。一方、日本格付研究所(JCR)は同日、エルピーダの長期優先債務格付けをトリプルBからトリプルBマイナスに引き下げた。

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