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脳の盲点 視界にあるのに「見た覚えない」

曖昧さ、意識が左右

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視界に入っているのに、見た覚えがない――そんな不思議な現象に科学のメスが入った。東京大学などが米科学誌に最新の研究を発表した。身近ゆえにかえって見落とすさまを「灯台下暗し」というが、人間の視覚でも意識はあるのになぜか見逃してしまう頼りない一面が分かってきた。意外に曖昧な視覚と、意識の関係を探った。

パソコン画面で、しま模様が描かれた円形とドーナツ型の図形が1秒間に30回の速さで切り替わる。

東京...

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