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不正見逃し、監査法人に「責任」認めた判例少なく

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粉飾決算など企業の会計不祥事において、取締役や監査役などとともに、公認会計士や監査法人が株主らから損害賠償を求められたケースは珍しくない。ただカネボウやキャッツのように会計士が不正に加担したとして刑事事件となった場合を除けば、監査法人が不正を見過ごした責任を明確に認めた裁判例は少ない。

過去の事例でも、訴えに対し最終的には和解に至った例が多い。例えば山一証券のケースでは、管財人側に5年間の監査...

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