エルピーダ、再建策大詰め 迫る借り入れ返済
台湾大手との提携などカギ

2012/1/6付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

DRAMの歴史的な価格下落で、業績が悪化しているエルピーダメモリの再建計画策定が大詰めを迎えている。ポイントは2つ。台湾のDRAM大手との提携を軸に業界再編を進め、生き残りへの展望を描けるか。3~4月に期限が迫る社債の償還や借入金の返済をどう乗り切るか。

日本で唯一のDRAMメーカーであるエルピーダは、2009年6月に産業活力再生法(産活法)の認定を受けた。日本政策投資銀行が優先株を引き受けて3…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]