物産展で高速道グルメ800点 東武百貨店池袋店

2011/12/13付
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東武百貨店池袋店(東京・豊島)は15~20日、東日本高速道路(NEXCO東日本)と組み、高速道路のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)で販売する特産品・名物料理など約800品目をそろえた物産展を開く。百貨店が高速道路のグルメを集めた物産展を開くのは初めてという。

東北自動車道佐野サービスエリアの「佐野らーめん」など各地の名物料理を提供する。

東北、関越自動車道を中心に北海道~関東のNEXCO東日本管内にあるSAとPA15カ所が会場内にブースを設置。各SAに入る12の菓子店やすし店なども出店し、人気の料理や土産品などを販売する。

東北道佐野SAで人気の「佐野しょうゆらーめん」(801円)=写真=が会場内で味わえるほか、上信越道の横川SAで販売する「峠の釜めし」(901円)も扱う。

会場には車線のある通路や道路標識を模した看板などを設置し、実際にSAやPAなどを訪れた気分になれるように工夫を凝らす。期間中、1億円の売り上げを目指す。

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