ベンチャー企業、起業後すぐのアジア進出相次ぐ

2011/12/5付
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日本経済新聞 電子版
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起業から間もないベンチャー企業が、活動の中心をアジア市場に置くケースが出始めている。市場の拡大が見込みづらい日本より、旺盛な需要があるアジアの成長力を取り込んだ方が、早い段階で事業を軌道に乗せやすいとの判断がある。国内市場で力を蓄えてから海外進出を果たす、従来の企業成長シナリオに変化が生まれている。

今年1月に会社設立した、モバイル端末用ゲーム制作のワンオブゼム(東京・目黒、武石幸之助社長)は、…

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