2019年9月24日(火)

イラン緊張、原油市場に影 軍事衝突懸念で価格上昇

2011/12/1付
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日本経済新聞 電子版
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核開発疑惑が指摘されるイラン情勢の緊張で原油市場が揺れている。先物価格は世界経済の減速懸念が強いのにもかかわらず、軍事衝突のリスクをにらみ押し上げられている。欧米では経済制裁のためイラン産原油の禁輸を求める動きが広がる。同国産原油の世界第2位の輸入国の日本が禁輸を迫られた場合、大きな影響が避けられない。

北海ブレント原油は日本時間30日夕方、1バレル110ドル台前半と直近の安値の10月上旬から1…

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