2019年6月17日(月)

英語の次は新興国語 メーカー・商社、習得後押し
新市場の開拓要員を育成

2011/11/7付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

メーカーや商社で、社員がロシアやブラジル、アジア諸国など新興国の言語を習得するのを後押しする動きが目立つ。企業が成長を維持するうえで世界各地の市場を開拓することがより重要になり、英語以外を使える人材を育てる必要があるためだ。キャリア形成に役立つと考える若手も、各社の制度を利用し新興国の言語に挑戦している。

三菱電機は、言語を学びながら現地拠点で実務も経験する1年間の「海外OJT(職場内訓練)制度…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報