宇宙で太陽光発電、天候問わず無尽蔵 実験が始動
伝送精度や資材輸送が課題

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2011/10/30付
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日本経済新聞 電子版
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宇宙空間に浮かべた大型の太陽電池パネルで発電し、電磁波などに変換して地上に送って利用する「宇宙太陽光発電」の研究が本格化している。実現するのは2030年代後半と予測される夢の技術だが、東日本大震災後に電力供給への関心が高まったことを背景に、にわかに注目が集まり始めた。実現する可能性はあるのか。

9月、京都大学宇治キャンパス(京都府宇治市)で、新施設が公開された。宇宙空間の太陽電池から地上に電気を…

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