アレルギーの注射薬に保険適用 厚労省

2011/9/8付
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厚生労働省は7日、食物などに対する激しいアレルギー反応が起きた際に投与する注射薬「エピペン(成分名・アドレナリン)」を保険適用することを決めた。アレルギー患者が外出先など緊急時に自己注射するため、患者への指導管理料も請求できるようにする。エピペンは2003年に承認されたが、全額(1本1万円程度)が自己負担だった。

同省によると、22日に保険適用となり、約23万人が使う見込みという。

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