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公募投信、12年ぶり4000本超す 運用効率に課題

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個人から幅広く資金を集める公募投資信託の数が増え続けている。6月末には4025本と、12年ぶりに4000本を超えた。主に高金利の外国債券や通貨で運用する投信が増えているためだ。個人にとっては資産運用の選択肢が増えるメリットがある半面、ファンド1本当たりの規模が小さいため運用の効率が悪いという問題点も残る。

投資信託協会によると、6月末の公募投信は前年同月比で274本(7%)増えた。月次ベースでも1...

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