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還暦の投資信託、運用不振で普及せず 欧米と差広がる

個人金融資産の4%どまり

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1951年6月の証券投資信託法の施行で現行の投信が誕生して60年が過ぎた。公募投信残高は65兆円に上るが、個人金融資産に占める比率は約4%にとどまっている。米欧など海外と比べても個人の資産運用の器として浸透したとは言い難い。年金不安などで個人の資産運用ニーズは強いが、投信はその受け皿になり得るのか。「還暦」を迎えた日本の投信の課題を探る。

日本で独自の進化を遂げた「ガラパゴス投信」がいま、世界で...

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