2019年1月17日(木)

輸入合板や国産丸太、卸値が下落 前月比6~7%安

2011/7/5付
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日本経済新聞 電子版
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木造住宅の柱や梁(はり)に使う木材の卸値が相次いで下落している。輸入合板や国産丸太は1カ月前に比べて6~7%安い。木造住宅の着工戸数が伸び悩んでいるうえ、商社などの調達拡大で輸入材の供給が増え、需給が緩んだ。当初見込まれた復興需要も本格化しておらず、相場の変調が鮮明になってきた。

壁や床の下地に使う構造用合板(12ミリ厚)の輸入品の問屋卸値は1220~1290円と6月中旬に比べて7%安い。震災が…

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