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任天堂、開発拠点を集約 165億円投じ新施設

ソフト強化へ体制整備

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任天堂はゲーム機やソフトの開発機能を強化する。京都市南区の本社近くに延べ床面積約5万平方メートルの開発拠点を新設し、本社と旧本社(京都市東山区)に分散している開発人員を集約して効率を高める。2012年1月にも着工し、13年末の完成を目指す。投資額は165億円。スマートフォン(高機能携帯電話)の普及などでゲーム市場の環境が変化するなか、独自性の高いヒット商品づくりにつなげる。

08年末に取得した約4万平方...

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