外食各社、LED照明導入を加速 モンテローザ全店に

2011/6/30付
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日本経済新聞 電子版
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外食企業が発光ダイオード(LED)照明の導入を加速する。居酒屋最大手のモンテローザは2012年3月期中に全約1900店に導入。日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC)は2年以内にLED導入店を3倍にする。外食業では厨房設備の電力削減は売り上げ減に直結するため難しく、LEDの導入で節電に対応する。

モンテローザは「白木屋」「笑笑」などの看板や室内の照明をLEDに切り替える。投資額は約3億円…

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