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政投銀社長に橋本氏、2代続けて民間から 路線は変わらず

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日本政策投資銀行は23日付で室伏稔社長(79)が退任し、後任に橋本徹元富士銀行会長(76)が就任する首脳人事を固めた。同日開く株主総会後の取締役会で内定し、財務相の認可を得て正式に決定する見通しだ。

2代連続で民間出身者がトップとなり、大蔵省(現財務省)の次官OBを登用してきた以前の慣例は消えた。ただし、人選は同行の全株式を持つ財務省が主導した。

トップの人選で財務省が絶対条件としたのが「経営の一...

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