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株価守る「日銀1%ルール」 市場の依存に違和感

編集委員 清水功哉

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「日銀の1%ルール」――。日銀が昨年12月15日に指数連動型上場投資信託(ETF)買い入れという異例の政策を始めてからほぼ半年、株式市場でこんな言葉が聞かれるようになった。東証株価指数(TOPIX)の前場終値が前日比1%超下がると、午後にETF購入による株価下支えが実施されるというのだ。

日銀の担当者は「どんな基準で買っているかは非公表」と言うが、調べてみると確かにその通りになっている。昨年12月...

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