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出生率推計に「想定外」 団塊ジュニア出産増で予測上回る

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出生率が政府の見通しを上回る傾向が定着してきた。厚生労働省がまとめた2010年の合計特殊出生率が好転、5年前の推計値を大きく超えた。団塊ジュニアと呼ばれる30歳代後半で出産を急ぐ人が想定以上に増えていることが背景にある。ただ、少子高齢化のトレンドを変えるには力不足で、少子化対策や社会保障制度の立て直しは依然として急務だ。

厚労省がまとめた昨年の人口動態統計によると、出生率は1.39と前の年に比べ0...

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