シンガポールの医療大手が日本進出 医療ツーリズム開拓

2011/6/3付
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日本経済新聞 電子版
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シンガポールの大手医療機関、ラッフルズ・メディカル・グループ(RMG)が日本に進出する。大阪市内に英語の話せる医師やスタッフが常駐するクリニックを開設する方向で阪神電気鉄道と交渉している。外国から観光を兼ねて高水準の検診などを受けに来る医療ツーリズムの需要を開拓する。国内に滞在する外国人の受診も見込む。

RMGはシンガポールのほか、香港や上海市でも外国人に対応できるクリニックを展開している。アジ…

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