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最低保障年金、年収700万円超は支給ゼロ 民主調査会案

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民主党の新たな年金制度に関する財政試算概要が28日、明らかになった。公的年金を一元化した後に創設を目指す月額7万円の最低保障年金については生涯平均年収が260万円を超える人から次第に減額し、700万円を超える人には支給しない案などを試算した。仙谷由人官房副長官(党代表代行)が会長を務める「社会保障と税の抜本改革調査会」が5月中に提言をまとめ、6月末までに政府と調整を進める。

民主党はマニフェスト(...

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