2019年7月17日(水)

被災地の粉じん被害広がる 乾燥した泥で目の痛みなど

2011/4/29付
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日本経済新聞 電子版
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東日本大震災の津波被害を受けた被災地で、粉じんによる健康被害が問題になっている。巨大津波が運んできた汚泥や、破壊された家屋などから出てきたほこりなどが乾燥して飛散。再建に取り組む被災者らの間で、目の痛みやせきを訴える人が急増している。民家で汚泥処理などを手助けするボランティア団体も、防じんマスクなどを備え自衛に追われる。

沿岸部を中心に津波の被害を受けた宮城県石巻市。「汚泥が乾燥し舞い上がり、マ…

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