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なお深刻な燃料不足、スタンド営業8~9割

東日本大震災1カ月

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被災地ではガソリンや軽油などの燃料の不足が深刻で、復旧活動を阻んでいる。震災当初は被災者救出や復旧作業にあたる人員や救援物資の輸送に支障が出たほか、避難者らの暖房用灯油も確保できなくなった。状況は改善してきたが、地域の経済活動や市民生活にはなお課題が残る。

3月11日の大震災後に発足した宮城県災害対策本部。村井嘉浩知事は会議で連日「一刻も早く燃料確保を……」と政府関係者や県庁幹部に訴え続けた。...

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