/

北関東の鉄道、復旧メド 常磐線の勝田-高萩は9日ごろ

JR線を中心に運転再開の遅れが目立っていた茨城県内など北関東の路線でも、復旧や運行再開のメドが立ってきた。

東日本大震災の被害が大きかった茨城県などではJR常磐線が3月31日に土浦―勝田で運行を再開。勝田―高萩は4月9日ごろ、高萩―いわきは同下旬までに動く予定。水戸線や水郡線も復旧が進む。ただ、鹿島線の延方―鹿島神宮などは再開のメドが立っていない。

栃木県などでも東北本線の黒磯―安積永盛が今月中旬に再開する見通しだ。真岡鉄道(栃木県真岡市)でも真岡―下館が1日に再開。本数は通常の半数程度にとどまるが全線で復旧した。

このほか、JR八高線の高麗川―寄居(埼玉県内)は2日から再開の予定。吾妻線の長野原草津口―大前(群馬県内)も早ければ週明けから再開の見通しで、ともに全線開通となる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン