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早大・明大・立大… 授業相次ぎ5月に延期

大震災の影響で首都圏で授業の開始日を遅らせる大学が相次いでいる。計画停電に伴う交通機関の混乱や節電などを考慮し、4月中は授業を休む大学もある。計画停電は夏場も避けられそうにない状況。各大学とも「先が見通せず、動きながら考えていくしかない」(立教大)という。

明治大は4月11日に予定していた授業開始を5月2日にする。ただ前期の終了は予定通り7月末で、ゴールデンウイークなど祝日にも授業を行う。

早稲田大は4月6日に予定していた前期の授業開始日も5月6日に変更する。授業終了日は2日ずらして8月4日にする。慶応大は4月6日に予定していたが、最大で1カ月遅らせる。

早大、明大、立教大、中央大は入学式を中止する。慶応大は4月1日(大学院は4月4日)に予定していた入学式を延期する。

東大は日本武道館での開催を取りやめ、本郷キャンパス内のホールで参列者を限定して開催する。横浜市立大は入学式は行うが、保護者懇談会は中止する。

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